一時はどうなるかと思った飛蚊症。発症から早や一月ちょっとになる。
それも今日はうっすらと霞をみているような感じだ。不幸中の幸いというべきか、片方の眼だけだった。この調子でいくと、来年(といってもあと2日後だが)1月の半ばには、完全に膜がはがれた状態になるだろう。

 今の状態になって初めてわかったこと。それは、今まで、年に何回か同じような状況になったことがあることだ。そのときは、多くて5,6個、少なくて2個ぐらいの小さな粒状のもの(顕微鏡で見る丸い細胞のようなもの)が眼の動きにつれて一緒に動いていた。それもわずか2、3日で消えていた。

 今回は一度に、ドサッと大きな黒い固まりが眼前に降りてきたことで「すわっ!何事か!」とびっくりしたものだ。

 これでまたひとつ、来年の楽しみが増えた。
視力も回復してきたようだ。ブルーベリーも最近は飲んでいないのに、なぜか新聞の株価欄がよく見える。パソコンの小さな文字もよく見える。休養をとっているせいだろうか?

 本は図書館で年末年始の特別貸し出しでドッチャリ借りてきた。これで抵抗感なく本も読むことができる。実際、本を読むのにめがねをかけると、うっとうしくて読む気になれない。